BENTO — A box of experts & AI

想いを、未来へ。
価値を、次の世代へ。

経営に必要な専門家とAIを、ひとつの箱に。日々の管理業務から、内部統制・開示、M&A・IPOまで——AIで価値を診断し、磨き、つなぐ会社です。

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BENTOとは / Our philosophy

弁当の中身は、職人とAIで、
構成されています。

お弁当とは、必要なものが、必要なだけ、美しく一つに収まっている器です。そして本来、誰かが誰かのために、傷まないように、温かいまま、責任をもって持たせるもの。BENTOは、この思想を経営支援に持ち込みました。

私たちが詰めるのは、料理ではなく、企業の価値。会計士、税理士、エンジニア、そして用意された型を動かすAI「Ben」が、一つの箱の中でそれぞれの役割を持ち、お客様の課題に合わせて過不足なく組み合わされます。中身は替えられても、箱の信頼は変わらない。

「中身は、職人とAIで、構成されています」——かつてM&Aチームの構成を語っていたこの一言を、私たちはいま、会社全体の宣言へと昇格させます。

運営:株式会社bento / 代表:柚木 庸輔(公認会計士) / 東京都

なぜAI×会計士か / Why AI & CPA

速さと量は、AIに。責任と温度は、人に。

「AIで何でも自動化します」とは、私たちは言いません。事前に用意したアプリケーション(AI「Ben」)が、集計・倍率計算・財務デューデリジェンス・調書ドラフト・チェックリスト・買い手分析・税務試算の下準備、そして管理部門の日次処理から内部統制のたたき台生成まで、定型かつ大量の処理を、待たせず、安定した品質で引き受けます。

AIが担う(速さ・量)

集計・倍率計算・財務DD・調書ドラフト・チェックリスト・買い手分析・日次処理・内部統制のたたき台生成。定型で重い仕事を、待たせず、安定した品質で。

人が担う(判断・責任)

業界特性の読み・キーパーソンの見極め・条件設計・交渉・統制の最終設計・最終判断。AIのすべての出力に、公認会計士が最終責任を負います。

「ここは、あなたの判断が必要です。」

— Ben(BENTOのAI)。専門判断が要る場面で、Benは必ず自ら立ち止まり、人に手を渡します。
処理証跡(audit trail)が残る設計を貫く。任せきりには、しません。これが、ただAIを並べるベンダーとも、提案書で止まるコンサルとも違う、私たちの独自性です。

提供価値 / Our approach

その場の解決で、終わらせない。

BENTOは、事前に用意したアプリケーションを土台に、多様な現場を知る公認会計士が各社の実情を把握しながら、AIでシステム化まで一気通貫で実施します。だから問題解決は、その場で終わらず、仕組みとして残り、続いていきます。

Templates × expertise × AI

型 × 現場知 × AI、一気通貫

事前に用意したアプリケーションを土台に、多様な現場を知る公認会計士が御社の実情を把握しながら最適化。助言で終わらず、AIでシステム化まで一気通貫で実施します。

A system that stays

残る仕組みで、解決が続く

提案書ではなく、動くシステムが現場に残ります。だから、その場の問題を解いて終わりではなく、導入後も問題解決を続けられます。

Fills the staffing gap

管理部の人手不足に、効く

採用難で慢性化する管理部門の人員不足。人を増やすのではなく仕組みで埋め、少人数でも回る体制へ。属人化も解消します。

事業領域 / Services

経営と監査の現場に、7つの領域。

事業会社のCFO・CEOには、日々の管理から内部統制・開示、M&A・IPOまで。監査法人・会計事務所には、その専門業務そのもののAI化を。BENTOは、数字に関わるすべての現場を、AI×公認会計士で支えます。

同じ作法 診る・磨く・継ぐ 同じ職人 + Ben 同じ 守秘基準

経営管理の土台 | CFOの日常

01 Daily operations

日常管理業務

月次を、もっと速く

経理・月次決算・経費・請求・与信といった定型業務を、会計士が現場で“動くAI”にして内製化。締めを早め、人は判断と分析に集中できます。Benが日々を回し、内部統制は壊さない設計で。

AI 日々の処理・自動仕分け / 統制と最終判断
02 Internal control & audit

内部統制・内部監査

形骸化させない

J-SOX文書・規程・統制のたたき台をAIで生成し、会計士が運用に耐える形へ。内部監査の計画・チェックリスト・調書ドラフトもAIで効率化し、異常検知でモニタリングを継続。すべての処理に監査証跡(audit trail)が残る設計にします。

AI 文書・調書の生成・異常検知 / 統制設計・内部監査の判断
03 Disclosure

開示

速く、確かに

決算開示・適時開示・IFRS対応のドラフトと整合性チェックをAIで効率化。作成負荷を下げ、会計士が最終確認と責任を負います。“速さ”はAIに、“確かさ”は人に。

AI ドラフト・整合チェック / 最終確認・責任

成長の節目 | CEO × CFO の意思決定

04 M&A & succession

M&A・事業承継

価値を、次へ

育てた事業価値を、次の担い手へ。買い手から手数料を取らない、売り手専属のM&Aアドバイザリー。AIが事前DD・バリュエーション・買い手分析を担い、公認会計士が条件設計と交渉に座ります。準備プラン月3万円〜。

AI 事前DD・買い手分析 / 条件設計・交渉
M&A専用ページへ →
05 IPO readiness

IPO(上場準備)

上場に耐える体制へ

規程・内部統制・開示体制・IFRS導入を、AI前提で設計し、公認会計士が上場水準へ伴走。「崩れない器」を、AIの速度でつくります。

AI 文書・体制の生成 / 上場水準への仕上げ

専門家とともに | 監査法人・会計事務所向け

06 Audit, supported by AI

監査業務のAI化

監査を、速く・確かに

監査や保証は、公認会計士・監査法人だけに認められた仕事です。BENTOはそこに踏み込みません。私たちが提供するのは、監査法人の監査業務そのものを“速く・確かに”するAI支援。証憑突合・サンプリング・調書ドラフト・分析的手続・異常検知・暗号資産特有のオンチェーン検証まで、定型で重い作業をBenが引き受け、監査人は判断と心証形成に集中できます。暗号資産監査の現場で培った実務知見を、そのままAIに落とし込んでいます。

AI 定型・重作業の支援 / 監査意見に署名するのは監査人
07 For accounting firms

会計事務所業務のAI化

記帳から、もっと速く

会計事務所・税理士法人の業務そのものをAIで効率化。記帳代行・月次決算・申告書ドラフト・チェックリスト・クライアント問い合わせの一次対応まで、定型で大量の作業をBenが引き受け、所員は付加価値業務に集中できます。申告・税務代理を行うのは税理士。BENTOは、その手を速くするAI支援です。

AI 記帳・ドラフト・一次対応 / 税理士の判断・申告

人とAIのチーム / The team

成果物を生むAIと、20年のCPA。同じ箱の中に。

BENTOは、会計・監査業務を支援するAIと、20年以上の実務を背負う会計士・税理士・エンジニアが、一つの箱に詰まったハイブリッドチームです。私たちはAIを後付けの道具とは考えません。一人ひとりが、自らの専門の中にAIを織り込んでいます。

※ 以下は各メンバー個人の経歴・資格・実務経験です(株式会社bentoの提供業務ではありません)。

柚木 庸輔 Yosuke Yunoki

CEO / 公認会計士

監査法人トーマツから外資・大手商社を経て独立、YUNOKI ACCOUNTING PARTNERS創業。20年超のCPA実務。IPO・IFRS・財務DD・複雑なM&Aを主導。JVCEA立ち上げに関与し、暗号資産交換業の監査を国内複数社で担当。公職・社外役員として、JPYC監査委員長、東証上場ANAP Holdings社外取締役、DTC Pay Japan常勤監査役を務める。AI×CPAハイブリッドの構想を牽引。

峯岸 卓也

CPA / DD・内部統制

法定監査・財務DD・IPO・内部統制。チェックリストと統制評価をAIで定型化し、判断に時間を残す実務を設計。

横内 篤

CPA / バリュエーション

株式価値算定・財務DD・内部統制・IPO。倍率計算・感応度分析をAIに乗せ、前提の妥当性検証に人の目を集中させる。

加藤 康正

CPA・税理士 / 税務

上場企業監査・税務全般・相続税。税務シミュレーションと申告前チェックをAIで自動化し、最終判断に責任を持つ。

小池 隆太

CTO / エンジニア

生成AI・画像AI・AIパッケージの設計実装。Benを含むBENTOのAI基盤そのものを設計し、会計士の実務をAIネイティブに作り変える土台を担う。

Ben

Ben

AI / プロフェッショナル・スイート

事前に用意したアプリケーションを動かし、内部統制・内部監査・開示・会計基準移行から、監査法人向けの調書ドラフトまで、各業務の定型作業を支援。会計士の監修のもと重い仕事を引き受け、要所で「ここは、あなたの判断が必要です」と人に手を渡します。

守秘・安全 / Security

安心して、蓋を開けられる理由。

会計士にとって守秘義務は、本能であり、作法です。BENTOのAI運用は、その作法の上に設計されています。AIを導入することと、情報を危険にさらすことは、決してイコールではありません。上場会社監査や暗号資産監査の実務で、高い水準の情報管理を求められてきたプロだからこそ、安心して開けられる箱をお渡しします。

01

匿名で使える

社名や個人情報を入れずに、価値診断・初期相談が可能です。

02

学習させない

入力したデータをAIの学習に使わせない設定で運用します。

03

NDA前提

具体的な情報開示の前に、必ず秘密保持契約を締結します。

04

証跡が残る設計

すべての処理に操作・処理の証跡(audit trail)が残り、内部統制を壊しません。

士業連携 / One-stop

一つの箱で、足りるように。

経営の現場では、会計・税務・法務・労務・システムが、本来ひとつながりです。案件が複数の専門家にまたがると、窓口が増え、説明を繰り返し、誰が全体に責任を持つのかが曖昧になる。BENTOは、必要な専門家を必要なときに箱へ加えます。

BENTO core
公認会計士・税理士・エンジニア + Ben
弁護士 司法書士 社会保険労務士 その他 専門士業

お客様の窓口は、BENTO一つ。連携先とのやりとりも、全体の整合も、私たちが束ねます。そして、すべての過程に証跡が残る。窓口は一つ、支援の責任もBENTOが一元的に負う——これが、BENTOのワンストップです。

実績・導入の流れ / How we work

診て、磨いて、継ぐ。三つの手で、お渡しします。

BENTOの仕事は、どの事業でも同じ三つの作法で進みます。

Diagnose

まずBenが現状を集計・分析し、価値とリスクを可視化します。無料相談から、AIによる事前診断まで。

Enhance

職人とAIで価値を磨き上げる。日常管理なら動くAIの構築、内部統制・内部監査・開示なら調書・証跡の自動化、M&Aなら磨き上げ、IPOなら体制設計、監査法人・会計事務所なら監査・記帳業務のAI化。ここで人の判断が中心に。

Connect

内製化へ、次の世代へ、買い手へ。価値を、損なわずに手渡しきります。

※ 監査・保証業務そのものは公認会計士・監査法人(監査人)が、税務代理・申告は税理士が行います。BENTOが提供するのは、それらの業務を効率化するAI支援、および内部統制・開示の整備です。

日常管理業務

成長企業の管理部門で、月次決算の早期化と定型処理の内製化を伴走。最終的にお客様自身がAIを運用できる状態まで。

内部統制・内部監査

J-SOX・内部統制の構築/評価、内部監査の計画・調書整備をAIで効率化し、運用に耐える形へ。

開示

決算・適時開示・IFRS対応のドラフトと整合性チェックを支援し、作成負荷を軽減。

M&A・事業承継

売り手専属FAとして、AI事前DDとバリュエーションを起点に複数の承継案件を支援。

IPO(上場準備)

IPO準備・内部統制構築・IFRS導入の実務知見を、上場準備企業に提供。

監査業務のAI化(監査法人向け)

代表が暗号資産交換業の監査を国内複数社で担当してきた実務知見を、監査法人向けの監査支援AIに反映しています。

会計事務所業務のAI化(会計事務所向け)

記帳代行・申告書ドラフト・クライアント一次対応の効率化を、会計事務所・税理士法人へ。

For children 300 years from now.

300年後の子どもたちのために、
価値が残る仕事を。

私たちが向き合うのは、目先の決算だけではありません。いま積み上げる一つひとつの仕事が、300年後の誰かの暮らしに残るか——その問いを、すべての判断の真ん中に置いています。会計士の厳しい目で価値を正しく診て、AIの力で磨き、長く残る形にする。それが、BENTOの仕事です。

※ 社名を伏せたままでも、ご相談いただけます。

お問い合わせ / Contact

まずは、箱を開けてみませんか。

社名を伏せたままでも、ご相談いただけます。BENTOからの営業電話は一切ありません。ご相談分野を選んで、お気軽にお送りください。

入力データはAIの学習に使用しない設定で運用します。

会社概要 / Company

会社概要

商号
株式会社bento(BENTO)
代表者
柚木 庸輔(公認会計士)
所在地
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-10 ローヤルマンション三軒茶屋502
設立
2022年
事業内容
会計士×AIによる、経営管理・監査業務・会計事務所業務の効率化支援(日常管理業務/内部統制・内部監査/開示/M&A・事業承継/IPO(上場準備)/監査業務のAI化/会計事務所業務のAI化)
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